ぷらぷら☆

風邪の薬

夜中からベビが咳をしていました。


やばっ風邪ひいちゃった!?

初の「病気」??


流行っていたもんなあ。
ベビ仲間が次々と風邪をひいていたけれど、やっぱり我が家にもついにこのときがやってきました。


金曜日はリトミック教室がある・・
振り替え利かないし、安くないし・・・
しかも初日



飛沫させないように、せめて咳だけでも抑えこみたい。

なので、午後からサミティベート病院へ行きました。
どこか悪くて診てもらうのはこれが初めてです。


ずっとお世話になっていた小児科のT先生はもうやめられていて、T先生から引き継いで頂いたN先生に診てもらいました。

T先生やめちゃったんですねー って通訳の人に話したら
「色々あったみたいですよ」
とおっしゃっていました。
何だろ、色々って。お給料?お局のイジメ???



処方された薬は2種類。


クロルフェニラミンシロップ13082001.jpg

抗ヒスタミン薬
ポララミンシロップと希釈等すべて同じ。 後発品???





Rhinathiol         13082008.jpg

去痰薬
ムコダインシロップと同じ。
いつもムスメの薬をもらう時、60CCの製品をまるまる1本もらえるのだけれど、今回のこの薬は分注でした。




1つ気になったことがありました。

どちらの薬も、ベビの体重から換算すると若干量が多め。

ベビが体重約8kgなんだけれど、10kgで計算してないかな??


病院に問い合わせましたが、薬剤師はこれでOKと言っていると回答をもらいました。


症状にあわせて適宜増減だからか??


前の先生でムスメに出されていた薬は、ちょうど良かったんだけれど。


今度の先生は「欧米」の薬用量をまもる人なのかな

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Fastum

これは、以前に「寝違えた」時にサミティベ病院で処方された薬です。

IMG_4893.jpg




ファスチュムと呼ぶのかしら??日本では同じ商品名では発売されていませんが「病院でもらう薬」で同成分のものがたくさんあります。OTC(市販薬)になっているのか・・・1年前はOTCにはなっていませんでした。


この薬は、「光過敏症」の副作用があって、この薬を塗布または貼布した部位を日光に当てると、赤くなったりかゆくなったりすることがあります。私も、日本でテープ剤をはったところがきれいに四角く腫れたことがありました。

そんな薬を「寝違えた」首が痛い人に処方するなんて。。
これ塗ってタイの街を歩いたら、首がかゆくてかゆくて仕方なくなっちゃうかも

S病院では使用方法は英語で説明があるけれど、副作用までは言われません。

ちなみに、この薬の添付文書はタイ語でした。


気をつけなければいけません


※ブーツやスーパー併設の薬局でも売っています。



Fastum

成分名          ケトプロフェン
日本で同成分の薬   モーラス、ミルタックス、セクターなど
おもな副作用      光過敏症←貼付・塗布部位を日光にさらさないように。もしかゆくなったり赤くなった場合は使用を中止すること。

鎮痛、消炎薬です

Feldene フェルデン

首があまり良くない私は、年に何度かは首を「寝違え」ます。

先日はめずらしく左側の後頭部〜腰にかけてキーンッとくる痛みでした。

薬剤師のくせして実は、内服薬はあまり好きじゃない私。

外用薬をもらいにS病院を受診するのも面倒くさいので、薬局で購入しました。


IMG_4887.jpg

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フェルデン 0.5%

日本でも、同名の薬があります。成分含有量も同じなので、「タイの薬はキツイ」ってことは、これに関してはありません。
日本では「大衆薬」ではないので、薬局購入はできません。医師の診察のうえで処方される薬です(今現在もしスイッチOTCになっていたら話は別ですが・・)。

関節痛、腱鞘炎等に有効です。